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赤ちゃんと「外遊び」「公園」での注意点と対策

赤ちゃんと「外遊び」「公園」での注意点と対策
赤ちゃんが歩けるようになり、いい天気の日は外出したり散歩したり公園で遊ばせたい!という気持ちになると思います。そんな時に、楽しく赤ちゃんと過ごすために注意点をお伝えしたいと思います。 いきなり長時間の外出は赤ちゃんにかなりの負担が掛かりますので、少しずつ外の空気に触れさせたり、赤ちゃんの体調を見て外出したりするとよろしいでしょう。 いきなり遠いところや長時間の外出は赤ちゃんでも疲れてしまうので、まずは近場から少しずつ慣れさせるとよろしいかと思います。たとえば、自宅のベランダで数分から初めて、家の玄関前、家の周りというように、徐々に外にいる時間を増やしていきましょう。 赤ちゃんの体調にあわせることも重要です。普段から赤ちゃんの顔色や体調を観察して、把握しておきましょう。体調が良さそうなときは外出してもよろしいですが、体調があまりよくないときは、外出を控えましょう。 もし、どうしても行かなくてはいけない大切な用事がある場合は、母子手帳や保険証や診察券などを持って行くとよろしいかと思います。かかりつけ医の診察時間や電話番号も確認しておくと安心です。

外遊びや公園での注意点

前置きが長くなりましたが、外遊びや公園での注意点をお伝えしていきたいと思います。 赤ちゃんにとって、外はたくさんの刺激や興味があるステキな場所です。いろんな自然に触ることができるし、いろんな色やにおいを感じることが出来ます。ただ、赤ちゃんは何でも口で確認するので、落ちている小石、砂、葉っぱ、ゴミなどを口に入れようとするので、お母さまは常に注意をしてください。公園で遊ばせているときは特に目を離さないようにしましょう。 また、暑い日は熱中症に注意しましょう。赤ちゃんは体温が高く、代謝も激しいので汗をかきやすいですね!お母さまがのどの渇きを感じる前に、こまめに水分を与えてください。あまりにも暑い日は、暑い時間帯を避けましょう。涼しい時間帯の午前中か夕方にしたほうがよろしいでしょう。 公園にも赤ちゃんにとって、たくさんの興味のあるステキな場所です。子供たちに人気の遊具といえばブランコですが、ブランコは少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃん達が遊んでいると思います。結構大きくブランコを漕いでいますので、ブランコの周りには赤ちゃんを近づけないほうがよろしいかと思います。目を離した瞬間に赤ちゃんがブランコに近づいてしまい、衝突してケガをしてしまうと大変です。 シーソーや回転遊具なども同じで、最初のうちは赤ちゃんが近づかないように注意するのはもちろん、お母さまはいつも赤ちゃんのそばに居てあげて、危ない遊具に近づかないようにうまく声を掛けながら安全な場所へ誘導するようにしましょう。 赤ちゃんが公園に慣れるまでは、お母さまは絶対に目を離さないように心がけましょう。 赤ちゃんを公園デビューさせることは、外で遊ばせるいい機会ですね!お母さまもママ友達と出会いの場でもありますしね!お母さまも赤ちゃんと楽しく遊んでいれば、自然とママ友達との出会いやつながりも出来ていきます。 ただし、公園でママ友達とのおしゃべりに夢中になってしまい、ついつい赤ちゃんから目を離すことがないようにしましょう。一番大事なのは赤ちゃんの安全なのですから。 赤ちゃんがある程度公園に慣れてきたら、監視するようなこともいけません。適度に自由に遊ばせてあげることも大事です。赤ちゃん同士で遊ぶことや、お兄ちゃんお姉ちゃんと関わることで、社会を学ぶことも大いにありますから。 >コルクマット専門店-http://corkmat.amigasa.jp/
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