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コルクマットとタイルカーペットの比較

コルクマットとタイルカーペットの比較

コルクマットかタイルカーペットかで迷っていますか? 赤ちゃんがハイハイし始めたり、ペットの足が滑って体に負担が掛かっていたり、フローリングの床をキズから守りたいなど、フローリングの上に何かを敷いて対策をしようと思ったときに、コルクマットかタイルカーペットのどっちにしようか悩んでしまいます。 このページでは、コルクマットとタイルカーペットを比較して、あなたの悩みを解決したいと思います。いろいろ買ってタンスの肥やしにしないためにも、ぜひ参考にしてください。

コルクマットかタイルカーペットか

コルクマットとタイルカーペットの特徴による比較や、生活シーンでの比較をしていきます。それぞれ一長一短ありますので、しっかりと特徴を掴んでいきましょう。

見た目

大粒コルクはコルク感があり、コルクマットを敷いているのが強調される感じです。小粒コルクは均一な見た目で、無地のカーペットを敷いているような感じです。

タイルカーペットは、柄のない無地で敷き詰めた場合、1枚物のカーペットを敷いている感じです。同じ無地でも、2~3色使えばカラージョイントマットのようなハデな感じにもできますし、モノトーン調にもできたりします。

柄のあるものもあり、落ち着いた柄やストライプなどたくさんのバリエーションがありますので、お部屋の雰囲気作りを演出することができます。

設置のしやすさ

コルクマットはジョイント式ですので、はめ込むだけで簡単に設置できます。また、軽量ですので、お子さまと一緒にパズル感覚で敷き詰めることができます。ラグ風にも設置できます。その時はサイドパーツでコルクマットの端をキレイにすると完璧です。

お部屋一面にキレイに敷き詰める場合、柱などの出っ張りに合わせてカットすることがあるので、多少の器用さは必要です。

タイルカーペットは、ジョイント部分がないので、隣りあわせにピッタリ敷いていけばいいです。お部屋一面に敷き詰める場合は、壁側から敷き始めて、壁にあわせていけばいいので比較的ラクですが、柱などの出っ張りに合わせてカットする必要があります。

カッターでカットしますが、裏側からカットするので、切込みが反対にならないように気をつける必要があります。

お部屋の部分的にラグにように敷く場合は、隣のタイルカーペットにキッチリ合わせないと、端がガタガタになりますので気をつけましょう。

肌触り

コルクマットの肌触りは、ベタつく夏でもサラサラです。表面が天然素材のコルクなので、サラサラして気持ちよく、冬場は温かみを感じます。

タイルカーペットは、カーペットのように柔らかくてサラッとした肌触りです。冬場は足元が温かいです。ただし、夏場は暑く感じやすい物が多いです。

滑りやすさ

コルクマットは、表面のコルク素材が天然素材なので、とっても滑りにくいです。ペットが急に走っても、しっかりとグリップしてくれます。コルクマットをお部屋の一部分に敷いた場合、その上をお子さまが走るとズレることがあります。その場合は、コルクマットの下に滑り止めシートを挟むといいようです。

タイルカーペットも、コルクマットほどではありませんが滑りにくいです。ただ、ラグ風に敷いた場合、タイルカーペットがズレます。最近ではズレにくい吸着タイルカーペットがありますので、お部屋の一部分に敷くなら、これを選んだほうがいいでしょう。

クッション性

コルクマットは、下側にスポンジのようなクッション材が付いていますので、クッション性があります。コルクマットには、いろんな厚さのものがありますので、クッション性を重視する場合、11mm厚のコルクマットがいいでしょう。

タイルカーペットは、クッション性はほとんどありません。表面のパイルはクッション性が多少あるぐらいで、裏面に関してはビニル樹脂などの硬めの素材ですので、クッション性はないと思ったほうがいいでしょう。

防音性

コルクマットは、クッション性があるので、足音や物を落とした音、イスを引きずった音などを防音することができます。ですので、階下から足音の苦情がきたので、コルクマットを敷いて足音を解消した方に喜ばれています。

タイルカーペットは、表面のパイルがありますが、クッション素材ではないので、足音などの衝撃音を防音することができません。フローリング床よりは多少は軽減されますが、コルクマットの防音性には及びません。

掃除、お手入れ

コルクマットの掃除やお手入れは簡単です。いつもは掃除機を掛けるだけでいいです。飲み物をこぼしたら、サッと拭き取ったり、水洗いをすればいいですし、取れない汚れはその部分だけ外して簡単に交換できます。

タイルカーペットも、掃除機を掛けるだけですが、飲み物などの水分を素早く吸収するので、拭き取りが大変です。水分の多い食べ物や食べカスも、パイルの奥に行ってしまったら取り除くのが大変です。

汚れがひどい場合、水洗いできるものは水洗いすればいいですし、取れない汚れはその部分だけ交換すればいいのです。

タイルカーペットは、コロコロができるので、気軽に髪の毛などを掃除できます。

ダニ

コルクマットは、ダニの心配はほとんどしなくていいでしょう。天然素材のコルクには、防虫成分が含まれるため、ダニを寄せ付けない効果があります。

タイルカーペットは、残念ながらダニが好きな環境なのです。パイルの奥は、せまくて暗くて温かくて湿っていてエサが豊富なので、ダニが繁殖しやすいです。

床暖房

コルクマットは、床暖房に対応していませんので、コルクマットを敷いている箇所では床暖房を使えません。床暖房を使った場合、コルクマットが反ったり、フローリングが痛んだりします。裏面のクッション材が高密度なので、下からの熱気をさえぎってしまうようです。

タイルカーペットは、床暖房対応商品であればいいのですが、非対応なら床暖房が使えません。

まとめ

コルクマットとタイルカーペットは、それぞれ特徴があり魅力があります。あなたの生活シーンにより選ぶことが重要です。

見た目、設置のしやすさ、肌触り、滑りやすさ、クッション性、防音性、掃除のしやすさ、ダニの問題、床暖房で比較しましたが、何を一番重視するかで選んだほうがいいでしょう。

赤ちゃんやペットがいる、足音の苦情が入った、掃除がしやすい、ということであれば、コルクマットを選びましょう。

お部屋をカラーコディネートしたい、床暖房を併用したい、ということであれば、タイルカーペットを選びましょう。

どちらも床の保護はできますので、その場合はお好みで選択してくださいね。

1畳~8畳のコルクマットあります

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