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赤ちゃんの「ねんね期」「寝返り期」の注意点と対策

赤ちゃんの「ねんね期」「寝返り期」の注意点と対策
赤ちゃんは生後1ヶ月ぐらいは、おっぱいとねんねの繰り返しでほとんど動かないから、ケガなんてしないと思っていませんか? ねんね期の赤ちゃんでも脚力は意外と強いので、ベビーベッドから落ちることもあるのです。寝ているときでも安心はできないですね! 寝返り期にでもなったら下半身を豪快に動かして思いもよらない方向へ「ごろん」としますね!ベビーベッドはもちろん、ソファに寝かせていたらとっても大変なことになってしまいます。 赤ちゃんは日々成長して、しだいに活発に動くようになりますので、事故やケガから赤ちゃんを守りましょう。赤ちゃんが安全に過ごせるお部屋になるようにしっかり対策したいものですね!

赤ちゃんの「ねんね期」のお部屋作り

先ほども書きましたが、おっぱいとねんねの繰り返しでほとんど動かないから大丈夫!と油断しないでね!赤ちゃんって結構成長が早いので、お父さまお母さまが思っているより先を行っていることもあるかもです。 ですので、「常に一歩先を読む」ということが大事ですので、いつも先のことを考えて行動するようにしてください! 赤ちゃんの「ねんね期」は、ベビーベッドにいる時間が多いかと思いますが、柵は必要以外は上げておくのがよろしいかと思います。また、柵を上げているからと油断しないで、長時間目を離すこともしないように注意してください。 ベビーベッド内もオモチャやタオルなどをできるだけ置かないようにしましょう。赤ちゃんは、手に触れるものがあったら口で確認するため、誤飲や窒息してしまう可能性もあります。 ですので、赤ちゃんのそばにはできるだけ物を置かないようにしてあげてください。

赤ちゃんの「寝返り期」のお部屋作り

赤ちゃんは不用意に寝返りします。赤ちゃん自身が行きたい方へ寝返ったりすることもありますが、たまたまひねった方へ寝返りをすることが多いと思います。ですので、安全を確認した上で寝返りをしているわけではないと考えておきましょう。 赤ちゃんの寝返り期でも、やはり周囲にオモチャやタオルなどは置かないようにすることと、赤ちゃんが落下するような場面を作らないようにすることが大事です。 このころになると赤ちゃんはリビングで過ごすこともあると思います。このときはベビーベッドにいる時よりも慎重になってください。赤ちゃんにとって生活用品は危険になることがありますので、赤ちゃんの周囲や床に物を置かないようにしましょう。少し離れているから大丈夫と思っていても、寝返りをすることで赤ちゃんが近づいてしまうこともあります。 お部屋のインテリアなどの角の部分はぶつかったら大人でも痛いですよね?赤ちゃんも同じで、顔や手などをケガしてしまうこともあります。角のあるものには、コーナークッション材を貼るのは効果的です。ホームセンターで販売していますので、気軽に対策できますね! ベビーベッドでのことも考えてみましょう。一番心配なのは、ベビーベッドからの落下、次に柵に激突することですね!ベビーベッドでの寝返りは簡単に柵にぶつかります。よくぶつかるようであれば、ベッドガードで赤ちゃんを守りましょう。 赤ちゃんがベビーベッドから落下するのが一番心配ですが、寝返りをしただけでも柵が下がっていれば落下してしまいますので、しつこいようですが必要意外は柵を上げておきましょう。また、寝返りにより柵が外れ、一緒に赤ちゃんが落下するということもあるようです。 赤ちゃんは寝返りで、簡単にベッドの柵に移動できますので、ベビーベッドの柵もストッパーや落下防止の措置をしておくと安心できます。柵が簡単に壊れないか、あるいは外れないかという確認と、必要ならば対策を施してください。 万が一落下してもケガが最小限に抑える努力も必要と思います。クッション性のあるマットを設置しておくと安心度が増しますよ! ジョイント式のコルクマットがとっても手軽で簡単に設置できます♪これらはホームセンターより通販の方が割安なのでおすすめです。ねんね期・寝返り期なら1畳分か2畳分で十分かと思いますが、将来歩き回ることを考えるともう少し広い畳数分を揃えておいてもよさそうです。 赤ちゃんの安全を考えるなら床にはコルクマットがオススメです!

オススメのジョイント式マット

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