Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

赤ちゃんの「はいはい期」の注意点と対策

赤ちゃんの「はいはい期」の注意点と対策
 

赤ちゃんの首がすわってきて、「ずりばい」をするようになると、いよいよ「はいはい」の時期になるかと思います。
「はいはい」で赤ちゃんの行動範囲がぐんと広がりますが、いままで以上に部屋全体の床に置いてあるものに気をつけないといけませんね!行動範囲が広まるので赤ちゃんにとって、たくさんの危険地帯があるのです。
思わぬ事故やケガをしないように赤ちゃんにとって安全なお部屋になるよう対策しましょう!

赤ちゃんの「はいはい期」のお部屋作り

赤ちゃんが「はいはい期」になると、一気に行動範囲が広がります。【赤ちゃんの「ねんね期」「寝返り期」の注意点と対策】でお伝えした注意点とお部屋作りでは、赤ちゃんの周りを気にかけるようにしましょうと言いましたが、「はいはい期」では、赤ちゃんの周りだけでなく、お部屋全体の生活用品について考えなければなりません
赤ちゃんの「はいはい期」のお部屋作りは多岐に渡って対策する必要があるので、わかりやすくする為、お部屋のそれぞれの部分についてお伝えしたいと思います。

赤ちゃんの「はいはい期」の注意点と対策

【コンセント口、家電など】

赤ちゃんがコンセント口の隙間に指を入れると感電することがあります。指が「ビリッ」として痛いのでとっても危険!

使っていないコンセント口はコンセントカバーで全部塞ぎましょう。ホームセンターなどで販売していて、だれでも簡単に安全にコンセント口を塞ぐことができます!

また、家電のコードも丸見えになっていると、赤ちゃんが触ったり口に入れたりします。誤ってコードを引っ張り、家電が落下するとケガをしてしまいますので、家電が落ちないようにする工夫が必要です。コードで遊んでるうちに最悪、首に巻きついてしまうこともありますので、赤ちゃんに見えないように家具などの陰に隠したり、コード収納ケースにコードを入れるなどしましょう。

夏になると扇風機を使いますが、「はいはい期」では、コードに注意してください。
冬になるとストーブを使いますが、ストーブの周りと煙突の周りにガードを付け大やけど対策をしましょう。また、赤ちゃんから目を離してはいけません。ストーブのガードは赤ちゃんにとっては熱いので、ちょっと触っただけでやけどする可能性があります。

ですので、家事などをするときは赤ちゃんを自由にさせないで、ベビーベッドなどにかくまうことも大切です。

【扉】

赤ちゃんは扉という扉は全部開けます(笑)
開けると危ない扉や、開けてほしくない扉はロックをつけてください。思わぬ事故やケガをしてしまうことがあります。

お部屋のドアの隙間、特に蝶番のある方の隙間は非常に危険です。扉を開閉すると解りますが、蝶番側の隙間はてこの原理で少ない力で物を強く挟むのです!それが赤ちゃんの指だったらと思うとゾッとします。もちろんドアノブ側の隙間も危ないです。

ですので、隙間は隙間テープなどでガードしておきましょう。これもホームセンターなどで販売しています。

【段差】

赤ちゃんにとって段差は非常に危険なのです。赤ちゃんは危険か安全かは判断できないので、かまわず突き進みます。安全な所ならいいのですが、危険な所があればゲートをするなどして対策をしましょう。

階段の手前、玄関の手前、風呂場の手前などなど、段差を使って遊んだりしますので、要所要所をしっかり対策してください。

【家具、観葉植物、ごみ箱】

はいはいに限らず赤ちゃんにとって危険なのがインテリアの角です。大人でもタンスの角に足がぶつかると痛くて涙が出てきます。赤ちゃんはもっと痛いと思います。

対策としてはインテリアの角にはクッション性のあるコーナーカバーなどをつけると安心感が増します。コーナーカバーはホームセンターで気軽に購入できますので、準備しましょう!

観葉植物やゴミ箱にも注意しましょう。赤ちゃんが植木鉢をひっくり返して、こぼれた土を口にしてしまうことがあります。赤ちゃんは何でも口で確認します。ゴミ箱もひっくり返して中のものを口で確認しますので、「はいはい期」に限らず赤ちゃんがわかってくれるようになるまで手の届かない場所に置くようにしましょう。

【灰皿、たばこ、小銭など】

小さいものは赤ちゃんは必ず口に入れて確認します。ですので、たばこの吸殻や小銭などは絶対に赤ちゃんの手が届かない所に置きましょう!誤って飲み込んでしまったら、病院に行くしかないですから!

アクセサリーやボタンなども口にしますので、赤ちゃんに触れさせないようにしてください。

電池を飲み込んでしまったら大変です!特にボタン型の電池は小さくて飲み込みやすい形状です。飲み込んでしまったら、おなかの中がヤケドしてしまいます。この場合は絶対病院で取り除いてもらわないといけません。

ですので、小物類は赤ちゃんが絶対触れないところにしまいましょう!

【床】

赤ちゃんが「ずりばい」や「はいはい」をする床は、いつもきれいにしておきましょう

現代のお家はフローリングの床が多いかと思います。そのフローリングをよ~く観察してみると、意外と隙間があったり、ささくれがあったりしますね!

気になるささくれや隙間のある場所を業者さんに補修してもらうのもいいのですが、ここは手軽に簡単に自分で補修(というかゴマカシ)しましょう!

フローリング補修テープで赤ちゃんの指が入りそうな隙間やささくれに貼るだけのお手軽補修です♪ケガをする前にきっちりやっておきましょう!

フローリングって、カーペットなどと比べるととっても滑りやすい床なのです。赤ちゃんはうまく体を動かせないので、「はいはい」してても手や足が滑って、頭や体を床にぶつけることがあります。

滑りやすいフローリングは、赤ちゃんが「はいはい」する場所だけでもコルクマットやカーペットなどを敷くのがおすすめです。やはりクッション性があるということで安心感があり、掃除や洗濯などのお手入れができるということがお母さま方に選ばれています
もし敷いたときに滑りやすければ、下に滑り止めシートを忍ばせるとより安心ですね!

はいはい期なら6畳分~8畳分を揃えておいたほうがよさそうです。
赤ちゃんの安全を考えたら床にはコルクマットがオススメです!

オススメのコルクマット

ページトップへ戻る