コルクマットで防音しませんか?

フローリングと生活音
集合住宅であるアパートやマンションで生活すると、ある程度の生活音を出していると思います。普通に生活していてもどうしても出る音がありますが、足音や物を落とした音や何かを引きずる音って、階下や周りの入居者へ迷惑を掛けているのか気になりますよね? 一戸建てでも、上階の音が下に響いてしまうこともあります。 特にフローリングの床は音が響きやすいので、よっぽど気をつけて生活しないと、迷惑を掛けてしまいます。 フローリングの床は、なぜ音が響きやすいかというと、固い材質のフロ-リングに原因があります。フローリングで発生した足音などの音が、どこにも吸収されずにダイレクトに骨格を伝って階下や周りのお部屋に伝わるという性質があるのです。コルクマットの防音効果
コルクマットを床に敷いたら、足音や物を落とした音などを防音してくれます。軽い衝撃音はとてもよく防音してくれます。スプーンや小瓶が落ちた場合、フローリングだと「ガターン!」ですが、コルクマットでは「コン」という感じです。階下であれば、落とした音が聞こえないか、あるいは気にならない音になるぐらい防音してくれます。 子供の足音やスリッパの足音も効果的に防音します。実際、子供の足音で苦情があったのでコルクマットを敷いたという方は、その後苦情がなくなって精神的にもラクになったそうです。 コルクマットは、あらゆる衝撃音を防音するわけでなく、子供が地団駄を踏んだ音や飛び跳ねて遊んでいる音や重いものを落とした音などには効果は少ないです。しかし、音が半減するなどの防音効果はあるので、フローリングの床であれば衝撃音を緩和させるという意味でコルクマットを敷いておいたほうがいいでしょう。コルクマットの防音は厚さで決まる
コルクマットは、表面のコルクと裏地のEVAクッション素材で構成されています。コルクマットに物を落としたときに、表面のコルクが面で受け止めて分散させ、裏地のEVAで衝撃を和らげます。コルクマットは衝撃を吸収することで防音の効果があるのです。 防音効果でいうと、厚さがあればあるほど防音します。特に裏地のクッション素材の厚さで防音効果が決まります。 市販のコルクマットは7mmぐらい~20mmぐらいまで厚さがありますが、クッション素材の厚さでいうと、6mm~19mmといったところでしょうか。 厚さがあればあるほど、防音効果が期待できますが、当然価格も上がってしまいますし、お部屋に敷いたときの段差が大きくなります。現在のお家は、バリアフリーが多いので、お部屋の段差やお財布と相談しながらコルクマットの厚さを決めるといいのではないでしょうか。価格とお部屋の段差を考えると厚さ11mmのコルクマットがいいでしょう。 >厚さ11mmのコルクマット通販ショップはココ
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