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コルクマットとジョイントマットを比較

コルクマットとジョイントマットを比較

床に敷くマットでよく比較検討されるのがコルクマットとジョイントマットだと思います。

赤ちゃんのため、ペットのため、足音の防音のため、フローリングの保護のため、などと理由はさまざまだと思います。

コルクマットとジョイントマットは、自分で手軽に敷き詰めることができ、簡単にプチリフォームできるのがとっても魅力的です!

どっちも魅力的なので、コルクマットとジョイントマットを比較してみても、どちらにしようか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は、コルクマットとジョイントマットを比較して、あなたの生活環境や好みに応じて選びやすいように解説したいと思います。ぜひ参考にしてください!

コルクマットとは

コルクマットもジョイントマットと同じジョイント式のマットなのですが、コルクマットは、クッション性のあるEVA素材の上に、天然素材のコルクを使ったシートが張り付いているタイプです。

表面のコルクの手触りがサラサラして気持ちよく、夏はベタつきがなくサラッとして、冬は温かく足元が冷えません。

EVA素材がクッション性・断熱性があるので、床からの暑さ寒さをさえぎり、足音などの防音にも役立ちます

見た目もインテリアとのマッチングがよく、人気があります。

ジョイントマットとは

クッション性があり、お子さんが転んでもケガの心配が減ります。
クッション性があるので、足音などの防音にも役立ちます。

防水性に優れ、飲み物をこぼしてもお手入れが簡単です。

使っている素材はEVA素材と、スポンジ素材があります。

冬は床から来る冷えをさえぎるので、足元が冷えないのですが、夏は少しべたつきを感じることもあります。

コルクマットと違い、カラーバリエーションも豊富で、かわいい絵柄などのパズルマットもあり、小さなお子さんがいるご家庭では人気があります。

いろんな角度から比較してみる

大きさと厚さの比較

大きさを比較してみると、コルクマットは1辺が30cm、45cm、60cmなどのタイプがあります。
ジョイントマットは1辺が30cm、60cm、100cmなどのタイプがあります。

コルクマットとジョイントマットの大きさを比較してみると、最小では1辺が30cmと同じですが、最大ではジョイントマットが1辺が100cmと大きいです。

大きければ大きいほどつなぎ目が少なく、敷き詰める手間が少なく済むのですが、1辺が100cmだと1枚あたりの重さがあるので、女性一人で敷き詰める場合は大変かもしれません。

逆に1辺が30cmタイプだと、軽くて持ち運びしやすく、敷き詰めるときにある程度まとめて持っても苦にならないのですが、6畳分で108枚と枚数が多いので、敷き詰める時間が掛かってしまいます。

1辺が45cmや60cmは、その中間といった感じで、ある程度軽く、敷き詰め時間が短めにできるという感じです。

厚さを比較してみると、コルクマットでは7~20mmというバリエーションです。
8mm の厚さは、1辺が30cmと45cmタイプがあります。
11mmと20mmの厚さは、1辺が45cmタイプ。
7mm、10mmの厚さは1辺が60cmタイプなどと、厚さによって様々な大きさがあります。

このほかにも厚さと大きさの組み合わせはたくさんあります。

ちなみに、比較した厚さの中にはコルクの厚みが含まれています。
多くのコルクマットのコルクは1mm厚ですが、まれに2mm厚のコルクマットがあります。

ジョイントマットでは10~40mmというバリエーションです。
10mmと12mmの厚さは、1辺が30cmと60cmタイプがあります。
20mmと40mmの厚さは、1辺が100cmタイプと、様々な厚さがあります。

コルクマットとジョイントマット共に、厚ければ厚いほどクッション性・断熱性・防音性に優れます。

ただ、ジョイントマットに関しては、大きさと厚さで選ぶ場合、検索に少し手間が掛かります。

大きさと厚さの兼ね合いがありますので、あなたの生活環境に合わせた選択が必要になります。

材質の比較

材質を比較してみると、コルクマットは2種類の材質を使っていて、ジョイントマットは1種類の材質を使っています。

コルクマットに使われている材質は、表面はコルクで、その下の材質はEVA素材です。

コルク部分はコルク樫という木の樹皮から作られています。
木の皮という天然素材なので小さなお子さんがいる場合、安心感があります。

EVA素材は、スニーカーの靴底やお風呂のバスマットなどに使われているスポンジのような素材です。

キッチン用スポンジと違い、柔軟性と弾力性を兼ね備えていて、しかも丈夫な素材なので耐久性があります。

ジョイントマットの材質は、EVA素材とスポンジ素材があります。

EVA素材は、前述の通りです。スポンジ素材は、ポリエチレン発泡体なのですが、柔らかいスポンジ状の素材です。
柔軟性と耐久性がEVA素材より劣ります。

カラーバリエーションの比較

それぞれの色の比較をしてみます。

コルクマットは、表面はコルクですので、薄い茶色だけしかありません。
しかし、同じ店で購入しても、自然素材なので少しずつ色目が違うこともあります。
落ち着いた色なので、どんなインテリアにもマッチします。

ジョイントマットは、多種類の色があります。
多くのジョイントマットは2色のコンビカラーなので、注意しながら敷き詰めないと、柄が不規則になってしまいます。

最近では1色だけのジョイントマットや、木目の柄や畳の柄のものもあります。

赤ちゃん目線で比較

赤ちゃんから見て比較してみます。

衝撃をやわらげるクッション性と滑りにくさは、コルクマットもジョイントマットもどちらもあります。

コルクマットの方が、面で受け止めて分散させるため、衝撃を柔らかく受け止めます。

肌触りは、自然素材を使ったコルクマットのほうが気持ちいいかもしれません。
どちらも、汚れてもその部分だけ交換できます。

コルクマットの方が、赤ちゃんの「よだれ」を発見しやすいので、すぐに拭き取ることができます。

ペット目線で比較

ワンちゃんネコちゃんから見て比較してみます。

滑りにくさでは、どちらも滑りにくいです。

ソファーから飛び降りたときのクッション性もあります。

粗相をした場合、すぐに気づいて拭き取ればキレイにできます。

コルクマットの場合、気づかずに時間がたってしまったら、コルクに染み込んでしまうので、その部分だけ水洗いや交換が必要になります。

足音や生活音での比較

足音や物を落としたときの音での比較をします。

足音の防音や物を落とした時の防音は、コルクマットもジョイントマットもどちらもあります。

コルクマットの方が、コルクの面で衝撃を受け止めて分散させて、下のEVA素材で衝撃を吸収するので、コルクマットの方が足音や物を落とした時の音を、柔らかく受け止めます。

厚ければ厚いほど防音効果があります。

季節による感じ方の比較

寒い季節の床からの冷えを遮断するのは、コルクマットもジョイントマットもあります。

コルクマットの方が温かみを感じます。
南向きのお部屋なら暖房がいらないかもしれません。
暖房を入れる時期が遅くなったとか、暖房費が節約できたとか、嬉しい誤算があったというレビューもあるほどです。

暑い季節では、ジョイントマットは少しべたつきを感じるかもしれません。

コルクマットは、サラサラしているので気持ちいいです。

まとめ

コルクマットもジョイントマットも、フローリング床に敷くものとして最適です。

賃貸マンションなどでは、床の保護としても利用されます。

自分で気軽に敷き詰めることができるので、大変人気があります。

敷きやすさでいうと、45cm~60cmの大きさが短時間で設置できます。
あまり大きいと逆に敷きづらいです。

防音目的でいうと、コルクマットでは11mm以上の厚さ、ジョイントマットでは12mm以上の厚さがいいでしょう。

赤ちゃんのケガ防止目的でいうと、コルクマットがオススメです。
厚さは11mm以上のものがクッション性があります。

ペットの足腰の保護でいうと、コルクマットとジョイントマットどちらでもいいでしょう。
厚さは最小でも構わないです。

寒さ暑さからいうと、コルクマットがいいでしょう。
夏場はサラサラして、冬場は温かみを感じます。

総合的に見ると、コルクマットの方に分があるように感じます。
敷き詰めた後の使用感がコルクマットの方が快適で、肌触りもよく、見た目も自然なのがいいと思います。

みなさんもこの記事を読んで、あなたの生活環境に合ったほうを選んでみてください。

オススメのジョイント式マット

8畳のコルクマットあります

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