コルクマットの大きさを比較

普通サイズのコルクマット
一般的なサイズのコルクマットは、1辺が30cmの大きさです。この大きさは、店舗でもネット通販でもごく普通の大きさのコルクマットです。 普通サイズの30cmのコルクマットは、小さい分いろんな形に設置できるので、複雑な形のお部屋に対応できます。 例えば、洗面所や脱衣所などは、そんなに広くなく複雑な形をしていると思います。そういった場所には、30cmサイズのコルクマットが最適です。おおまかに敷いて、端っこをカッターなどで切って、床の形に合わせることが簡単です。 汚れたり、キズが付いたりして、その部分だけを水洗いや取替える場合、30cmサイズのコルクマットは便利です。小さいので、洗ったり取り替えたりすることがとても簡単です。 30cmのコルクマットを購入するとき、ほかの大きさのコルクマットと比較すると、価格が安めなので、余分に多く購入できます。先ほどの汚れて取り替える場合に、予備として多く購入してあれば、すぐにその部分だけキレイなコルクマットに交換できます。 普通サイズの30cmのコルクマットは、広い場所に敷き詰めるのが大変です。例えば、8畳分のコルクマットをリビングに敷き詰める場合、144枚!も敷き詰めなければなりません。大判のコルクマットであれば、64枚と半分以下の枚数で済みます。 コルクマットを汚したり、キズつく可能性が高かったりという生活環境なので、交換する前提であれば、敷き詰めが多少大変でも普通サイズのコルクマットが適しています。 30cmのコルクマットは、複雑な床の形や、よく汚す、よく取り替える、フローリングのキズ防止、ペットの転倒防止という目的であれば最適な大きさということになります。クッション性が一番ということなら大判サイズや厚手のコルクマットを検討しましょう。大判サイズのコルクマット
大判サイズのコルクマットは、1辺が45cmの大きさです。厚さは、普通サイズと同じぐらいか、厚めの11mmか20mmです。 大判サイズの45cmのコルクマットは、敷き詰めがとてもラクなんです。特に広いリビングでは、敷く枚数が少なく済みます。先ほどもお伝えしましたが、8畳分のコルクマットを敷き詰める場合、普通サイズでは144枚も敷きますが、大判サイズのコルクマットでは、たったの64枚と半分以下の枚数で済みます。 枚数が少なく済むので、つなぎ目も少なくなり目立たなくなります。大粒か小粒で見た目は変わってきますが、つなぎ目は確実に少なくなるので、見た目は良くなります。 6畳以上コルクマットを敷く場合は、大判サイズのコルクマットが適していると言えるでしょう。厚めの大判サイズのコルクマットであれば、クッション性と防音性と断熱性が高くなります。今回は大きさによる比較をしますので、詳しくは【コルクマットのEVA(厚さ)の比較】ページを参考にしてください。
大判サイズのコルクマットは、狭い場所や複雑な形の場所に敷くのは少し大変です。洗面所や脱衣所に敷く場合、端っこをカッターで切って形に合わせるのですが、ヘタするとすべてのコルクマットを切ってばっかりということもあります。 汚すことが多い場合では、1枚が大きいので洗うときに少し大変です。また、汚れが取れなかったり、キズついたりして交換する場合には、1枚が大きいのでもったいない感じもします。 厚めのコルクマットでは、ドアやクローゼットの扉などに引っかかることもあります。 大判サイズの45cmのコルクマットは、リビングなどの広い面積の場所を敷く、クッション性がほしい、赤ちゃんやお子さまのケガの軽減という目的でならば最適な大きさです。超大判サイズのコルクマット
超大判サイズのコルクマットは、1辺が60cmの大きさです。調べてみると、厚さは7~10mmとなっています。 超大判サイズのコルクマットは、大判サイズの45cmのコルクマットよりも大きいので、敷き詰めが超ラクです。特にリビングに敷く場合は、とても簡単に敷き詰められます。 例えば、8畳分のコルクマットをリビングに敷き詰める場合、大判45cmのコルクマットでは64枚ですが、超大判サイズのコルクマットでは、8畳分はたったの36枚で済みます。逆に64枚の超大判サイズがあれば、12畳分もの広さを敷き詰めることができます。 また、お子さまのプレイマットとして使うのであれば、使うときだけ数枚敷けばいいだけなのでとてもラクです。 超大判サイズのコルクマットは、狭い場所や複雑な形の場所に敷くのは大変です。大判サイズのコルクマットより難しくなります。普通サイズの倍の大きさ(面積で4倍)ですから、小回りが利かないんですよ。 汚す可能性が高い生活環境では、1枚がとても大きいので洗うときに大変です。また、汚れが取れないなどの理由で交換する場合は、大きい1枚を交換しなければいけません。 超大判サイズの60cmのコルクマットは、広いリビングに敷き詰める、使うときだけ数枚出して使う、という目的でならば最適な大きさです。まとめ
コルクマットは、敷く場所や目的、生活環境に応じて大きさを決めたほうがいいでしょう。 複雑な床の形や、よく汚す、よく取り替える、安いほうがいい、という方は普通サイズの30cmのコルクマットがいいでしょう。 リビングなどの広い面積の場所を敷く、クッション性がほしい、赤ちゃんやお子さまのケガの軽減をしたい方は、厚めの大判サイズの45cmのコルクマットがいいでしょう。 広いリビングに敷き詰める、使うときだけ数枚出して使う、という方は超大判サイズの60cmのコルクマットがいいでしょう。 ただし、大きさの違うコルクマットを組み合わせることができないので、注意しなければなりません。スポンサードリンク