コルクマットは犬に最適!

愛犬家のお家ではコルクマットが大人気です。ワンちゃんの体をいたわりたいという愛犬家が多いのがその理由です。
フローリングの床は、見た目がとてもキレイなのですが、ワンちゃんとの相性はあまりよくありません。しかし、コルクマットを敷けば、ワンちゃんは快適で健康的に過ごせます。
コルクマットと犬
コルクマットがワンちゃんにいい理由ですが【コルクマットがペットにいい理由】でもお伝えしましたが、滑りづらい、クッション性がある、掃除やお手入れが簡単、ということがあります。
また、そのほかには、ダニが繁殖しづらい、ズレにくい、冬は温かみがある、夏はヒンヤリする、ということがあります。
コルクマットはワンちゃんにとっても、人間にとってもいいことがたくさんあります。
まずは、ワンちゃんの成長期別に注意点を見て、コルクマットと犬の相性を見ていきましょう。
子犬期とコルクマット
子犬の頃は、足元がおぼつかないので、フローリングの床では常に足が滑って転んでしまいます。犬種にもよりますが、関節や腰が弱いワンちゃんは、足が滑ることで脱臼などのケガをしやすくなります。
コルクマットは、天然素材の表面コルクがとても滑りにくいので、ワンちゃんのケガを未然に防ぎます。
また、トイレの場所を覚えていないワンちゃんは、オシッコも所かまわずしてしまいますので、フローリングの板のスキマに入り込んでしまったら手立てがありません。後々ニオイがしてきて、気になってしまいます。
コルクマットは、表面コルクに防水性がありますので、不意のオシッコでも染み込まずにサッと拭き取れます。ニオイが気になるようであれば、その部分だけ水洗いできるので、いつも清潔に使えます。
幼犬期
ワンちゃんが少し成長してくると、走り回って遊ぶようになります。また、ボール投げで遊んだり、一緒に走って遊んだりすることが多くなっています。遊びに夢中になったワンちゃんは、滑りやすいフローリングでは、転倒してケガをしてしまいます。
コルクマットの表面コルクは滑りにくいので、ワンちゃんのダッシュや素早い方向転換でも滑りにくく、ケガを未然に防ぐことができます。
トイレの成功が多くなっている時期ですが、たまに失敗してしまうことがあります。
コルクマットの表面コルクは防水性がありますので、水分はサッと拭き取れます。もし汚れやニオイが取れないようであれば、その部分だけ簡単に交換できます。
成犬期
ワンちゃんが成犬になると、ある程度落ち着いてきますが、家族の人と遊ぶのは大好きです。走り回ったり、飛び跳ねたり、ソファーなどから飛び降りたりします。硬くて滑りやすいフローリングでは、ワンちゃんがケガをすることがあります。
コルクマットの表面コルクは滑りにくく、裏面のクッションが衝撃を吸収するので、ワンちゃんの足腰や関節のケガを未然に防ぎます。
高齢犬期
ワンちゃんが高齢になってくると、足腰が弱くなってきます。床が少しでも滑りやすいと、歩くのを嫌がることがあります。また、足が滑ってしまい、ケガをすることもあります。
この時期に骨折をしてしまうと、治りが遅くなってその間に筋力が弱くなり、寝たきりになってしまうかもしれません。
コルクマットは滑りにくいので、高齢のワンちゃんでも踏ん張りがきいて、歩きやすくなります。歩くことを嫌がらなくなるでしょう。
高齢になると、トイレまで行けずに粗相をしてしまうこともあります。
コルクマットは防水性がありますので、オシッコなどの水分は簡単に拭き取れます。また、簡単に交換できるので、いつも清潔にできます。
横になる時間が多くなりますので、適度な弾力があり、快適な場所を好みます。
コルクマットは適度なクッション性があり、表面コルクの作用で夏はヒンヤリした感じで、冬は温かな感じがしますので、1年中快適に過ごせます。
まとめ
滑りやすいフローリングの上に、滑りづらくてクッション性のあるコルクマットを敷けば、ワンちゃんは快適で健康的に過ごせます。
子犬期から高齢犬期まで、ワンちゃんからすると生涯快適に使えます。コルクマットをお部屋に敷き詰めるだけで、ワンちゃんのそれぞれの時期の問題を解消してくれます。快適で健康的に一生暮らせるので、ワンちゃんも飼い主さんも大満足なコルクマット。
愛犬家のお家でコルクマットが選ばれているのも納得できます。