Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

布団乾燥機でダニ退治

布団乾燥機でダニ退治
布団乾燥機でダニ退治が手軽にできるので、ダニに悩まされている方にはオススメします。 やはり、高温の温風による寝具の乾燥と温めができるので、ダニの嫌がる環境を作ることができるのが最大の魅力です。 現在販売されている布団乾燥機は、袋を使わないタイプがあったり、昔からなじみのある袋タイプがあったりします。どちらを使えばダニ退治に効果的でしょうか?どちらもメリット、デメリットがありますので、お使いの環境や使っている寝具に応じて選びましょう。

新型の袋なし布団乾燥機

布団乾燥機のイメージは、布団を敷いてから袋をセットするので、使うのが面倒だという感じでしたが、現在の布団乾燥機は、袋を使わないタイプがあります。ですので、気軽に簡単にセットして使うことができます。 ただ、温風が寝具全体に行き渡らないなどの理由で、本体の場所を何回か移動して使わないといけません。

袋を使う布団乾燥機

寝具全体が効率よく乾燥・温めができます。また、ぬいぐるみやクッション、ざぶとんなどのダニ退治が難しい物も乾燥・温めができます。 ただ、袋をセットする準備が必要ですので、使うときは労力が必要です。メーカーによっては、あらかじめ袋をセットしておいて、就寝できるタイプもあるようです。

設定温度・時間

ダニの退治で重要なことは、湿度・温度・エサ・住処ですが、布団乾燥機ではどれくらいの温度設定なのでしょうか?各メーカーで違いがありますが、ダニ対策モードでは布団内部の温度が50℃以上になるようです。吹き出し口は、それ以上の温度になります。 ダニ対策モードが設定されている機種がほとんどですが、もしなければ、65℃ぐらいの温風が出るように設定しましょう。布団の素材によっては、繊維が溶けたり傷んでしまうこともありますので、これ以上の温度設定にするのは、注意が必要です。 ダニ対策モードで運転すれば、自動で時間も設定されます。メーカーによってマチマチですので、取扱説明書どおりに使いましょう。 もし、ダニ対策モードがない布団乾燥機の場合は、片面1時間、裏返して1時間程度運転するといいでしょう。

仕上げに掃除機

布団乾燥機を使って、ダニ退治をしたあとは、掃除機を掛けましょう。布団専用クリーナーでもいいです。というのも、低湿・高温になってダニが死んだ場合、死骸がアレルギーの原因になります。ですので、念入りに掃除機を使ってダニの死骸やフンを取り除きましょう。寝具の表・裏はもちろん、縫い目やヘム部分は特に念入りにしてください。
ページトップへ戻る